Monthly Archives: 7月 2013

運賃体系を公開

日頃から城東高速・沿線協議会の活動にご協力頂き、ありがとうございます。このたび、城東高速鉄道の運賃体系について調査結果がまとまりましたので公開いたします。一般に城東高速は安いという印象が持たれていますが、京阪・近鉄の運賃と比較してそれが実証されています。

(架空鉄道サイトとしての補足) 運賃体系を作りました。近鉄よりは安くするが京阪よりは高くてよい、という方針に従って運賃カーブを作りました。近鉄との通過連絡運輸は当初の構想にはなかったのですが、路線図を見ていると「設定されているのが自然だろう」と判断して用意しました。世界感としては、交野や長尾から鴻ノ池野球場に応援に行くファンが多い、長尾あたりから精華台に通う、などを想定しています。

線路配線図を公開

日頃から城東高速・沿線協議会の活動にご協力頂き、ありがとうございます。路線ダイヤ検討の基礎資料となる線路配線図を公開しました。「駅紹介」ページに貼り付けています。配線図画像を右側に置き、文章を左側に回り込ませるレイアウトとしているので、各駅の紹介文の付近にその駅の配線図がだいたい来るようにデザインされています。このため、配線図はとても縦長の画像となっています。ウェブページとして見るには問題ありませんが、画像単体では扱いにくいですのでご了承ください。

(架空鉄道サイトとしての補足) 仮想ダイヤを考える際には線路配線は制約条件の1つとなりますから、架空鉄道には配線図があると好ましいと思います。また、城東高速鉄道がどんな路線であるかを知る情報としても有用です。仮想ダイヤを作るためには所有車両の種類や数なども検討する必要がありますが、2013年7月現在ではそこまで作り込んではいません。妄想したいダイヤグラムを先に作り、車両数はそれが実現できるように配備されているという前提です………。

城東高速のみらい、を公開

日頃から城東高速・沿線協議会の活動にご協力頂き、ありがとうございます。本日、「城東高速のみらい」を公開しました。これは、城東高速鉄道に関連する鉄道の将来計画についてまとめたものです。ここに掲載した計画すべてが実現されるとは限りませんが、いくつかは実現に向けて前向きに検討されており、実現する可能性があります。これらの計画に興味がある方は協議会までお問い合わせください。

(架空鉄道サイトとしての補足) 先日公開した記事「今後の研究課題」と内容が重なる部分もありますが、前者は「架空鉄道の世界をどう発展させるか」という計画であるのに対し、後者は「架空鉄道サイトをどう充実させるか」という計画となります。両者はどちらも楽しいものではありますが、まずは「現在の世界設定を強固なものにする」ために、後者を優先して進める予定です。(前者をすすめることは「サイトのコンテンツを書き換える」ことになるため、実はつまらない作業が多く発生するのです……)

今後の研究課題

城東高速・沿線協議会の活動にご協力頂きありがとうございます。本協議会では、列車ダイヤの改善を図るために、時刻表の研究を主に行なってきました。これに付随して、線路の配線図や駅の構内図も検討しています。従来は紙ベースで検討を行なっていましたが、サイト開設にあたり、デジタルデータとして起こし直しました。このとき、駅間距離を調整したため、従来の紙ベースでのダイヤとは少し異なるものとなりましたが、スジのアイディアとしてはほぼ実現できています。

同時に、路線の成り立ちや変遷についても研究を行い「それらしい」内容としてまとまりました (城東高速のむかし)。近鉄とは競争しつつ協力するという絶妙な関係になっているのが少し苦しいですが……。サイトには掲載できていませんが、阪神と近鉄との難波直通も実施されているという「設定」になっています。このため、阪神線内でのダイヤも検討しないと、実際に列車運行が可能なダイヤなのかどうか不明ですので、阪神線内、さらには近鉄奈良線のダイヤも研究を行う予定です。

反面、車両や運賃・料金面については調査が手薄となっています。車両については、ほぼ通勤車両ですので研究するモチベーションが低いのですが、競合する近鉄は「L/Cカー」などの新機軸を打ち出しており、城東高速も対抗策が必要です。また、空港快速については最低でも転換クロスシートの装備が必須であり、空港輸送に適した車両を本協議会から城東高速鉄道に提言しようと考えています。(もちろん「提言する」という行動はフィクションです)

また、関西私鉄は平成以後運賃値上げを頻繁に行い、運賃値上げをしてこなかったJRとの差が少なくなっています。特に定期運賃に関してはJRの方が安いという状況になっており、通勤客の流出が続いているようです。城東高速は、梅田〜奈良間ではJR関西本線と競合関係になっており、魅力ある運賃体系が必要です。

サイト開設

架空鉄道「城東高速鉄道」についての情報を掲載する「城東高速・沿線協議会」のウェブサイトを開設しました。架空鉄道のウェブサイトは、その鉄道会社の公式サイトの形態を取ることが多いですが、鉄道事業の詳細を載せるには向かないため、利用促進を図る団体である「協議会」のウェブサイトとしました。対象とする鉄道を研究している趣味団体のサイトという形態もありますが (例: 南西鉄道研究会)、二番煎じをしたくないことと鉄道会社から情報を出してもらえる立場ということで「協議会」という形にしました。

この「城東高速鉄道」のサイトは2013年の設置ですが、架空鉄道としての構想は10年以上前から行なっているものです。よって研究成果は豊富にあり、順次サイトに掲載していきます。お楽しみに。

注意

「城東高速鉄道」および「城東高速・沿線協議会」どちらも実在しません。あくまで「そのような鉄道が存在すると想像したフィクション」です。当サイトには、実在の地名や実在の鉄道会社と同名の会社が登場しますが、これらもフィクションに含まれます。当サイトの内容については、実在の鉄道会社や自治体などに問い合わせしないようお願いいたします。