Monthly Archives: 4月 2015

時刻表2014年12月号の正誤表を更新

(実在の同人サークルからの告知です)

昨年12月末に発行いたしました城東高速時刻表2014年12月号の正誤表を更新いたしました。正誤表を作る際に不具合をすべて洗い出したはずでしたが、まだ残っておりました。謹しんで訂正いたします。

更新した正誤表は上記時刻表紹介ページからダウンロードできますが、本告知にも掲載しておきます。A4版1枚で、ラベル用紙に印刷して貼り付けられるようになっています。プリンタによっては微妙に縮小されて印刷されることがありますので、原寸通り100%で印刷されるよう調整してください。

城東高速時刻表2014年12月号正誤表第5版

[追記] 同時に JSON 形式の時刻表データも更新いたしました。

乗り入れ他社の設定を公開

(架空鉄道サイトとしての告知です)

このたび、城東高速鉄道が乗り入れてる他社路線の設定について簡単にまとめたページを公開いたしました。乗り入れ先も城東高速鉄道が存在する世界に合わせて現実世界から改変しているため、その解説を行なっています。

近鉄京都線
史実では昭和天皇の即位御大典に合わせて1927年から奈良電気鉄道が建設しましたが、当架空世界では城東高速の元祖である浪速鉄道が大阪電気軌道 (現、近鉄奈良線) による減収を補うために1916年に京都〜田辺間を建設したことになっています。このため、現実世界における、田辺〜木津付近のJR片町線/近鉄京都線並行区間は存在せず、近鉄京都線の標準軌複線のみが存在しています。
地下鉄曽根崎線
史実では、国鉄片町線と東海道線尼崎駅を結ぶ路線として片福連絡線が計画され、JR東西線として開業しました。しかし、当架空世界ではJR片町線が存在せずに城東高速寝屋川線が存在するためJR東西線も必然的に存在しません。そのかわり、大阪市交通局が片福連絡線に該当する路線として地下鉄曽根崎線を建設したことになっています。城東高速が標準軌ですから、西端は国鉄尼崎駅ではなく阪神野田駅となっています。
阪急神戸線に接続してもよさそうですが、神戸沖に関西空港を作って空港線を作る都合で阪神接続としています。こじつけの理由としては、阪急神戸線の住民が「マルーン色以外の電車が走るのは嫌だ」と反対運動を起こしたことになっています;-) また、東端も城東高速ではなく京阪本線に接続してもよさそうですが、架線電圧が600Vである点がネックだったことにしています。(京阪の1500V昇圧は1983年と関西私鉄ではかなり遅い)
阪神本線・空港線
城東高速鉄道の世界で一番気合を入れた改変が、関西空港を神戸沖に展開したことです。現実世界での泉州沖空港は和泉地域や和歌山県民には便利ですが、北河内・摂津地域の住民には使いにくいものです。実際、関西空港の計画時は神戸沖が有力でした。城東高速のある世界では、ポートピア’80の成功で潤った神戸市が国際空港を積極的に誘致したことにしています。都合のいいことに現実世界でも存在した神戸臨港線をアクセス線に転用できました。国鉄→JRと阪神の両社が乗り入れることとしたため、3線軌条も設置できました。鉄道ファン垂涎の設定が誕生です。

[追記: 2015-04-09] リンク先の固定ページにおいて、近鉄京都線の平日夕方ダイヤの概要を追記しました。また、京都〜天理間の高速列車が存在するので停車駅一覧も修正しました。

通信頒布を開始

(実在の同人サークルからの告知です)

大変お待たせいたしました。2014年12月28日のコミックマーケット87、および2015年4月5日ののりものターミナルで頒布した城東高速時刻表を郵送で頒布する準備が整いました。

ご希望の方は通信頒布のページから注文できます。クロネコメール便なき今、送料が最低でも140円かかりますが、ご了承ください。

のりものターミナルに参加しました

(実在の同人サークルからの告知です)

IMG_2265(同人サークルとしての)城東高速・沿線協議会は、2015年4月5日(日)に開催された交通系同人誌即売会「のりものターミナル」にサークル参加いたしました。以前関西で開催されていた「のりものコミュニティ」の実質的な後継イベントだそうです。当協議会はのりコミに参加したことがなかったので雰囲気が分からなかったのですが、関西をベースとした架空鉄道ですから参加しない手はないということでスペースを申請しました。

城東高速時刻表2015年4月号表紙
この日のために準備した新刊は、休日版時刻表です。A5版64ページ (表紙込み) で頒価は500円に抑えました。大阪開催とあってスペースを訪れた方には好評でしたが、架空鉄道そのものに興味がない方が多数のようでした……。それは仕方ないですね。時刻表ではなく設定資料集とかであれば、多くの方に受け入れてもらえると感じました。夏に刊行予定の120年社史をがんばります!!

次回のイベント参加は5月4日(月・祝)に開催の「Little “T” Star! 6」です。東京開催ですので、関東近郊の方ぜひお越しください。

新刊の在庫が多数できましたので、既刊ともども通信頒布を始めました。クロネコメール便なき今、送料が最低でも140円かかりますが、ご了承ください。

(エイプリルフール)放出駅の出場券を発売

(架空世界でのアナウンスです)

城東高速鉄道が2015年4月1日のみの企画きっぷとして「放出駅出場券」を発売しました。一般に「出場券」は精算所で渡されるもので、改札から外に出られるきっぷです。近年では「出場券」ではなく「精算済証」と印字されることも多いです。

しかし、城東高速が今回発売したきっぷは精算の有無に関係なく使えるものです。ただし、入場済みのきっぷと重ねて改札を通ることが必須となります。このとき使用するきっぷは運賃が不足していてもよく、他社線からの乗り越しでもOKです。つまり、近鉄名古屋、賢島、山陽姫路で初乗りきっぷで入場して延々と旅行したのち放出駅で出場することが可能です。京阪は大津線系統のみ利用可能で、京阪本線・宇治線からは改札内が繋がっていないので出場不可能です。JR西日本は、近鉄と柏原駅/吉野口駅/津駅などでラチ内乗り継ぎが可能であるため城東高速までも中間改札なしに乗車できますが、本きっぷの対象外となっています。南海はりんくうタウン駅/橋本駅でJR西日本にラチ内乗り継ぎが可能なため城東高速までも改札内で移動可能ですが、JRエリアが本きっぷの対象外のため南海線も対象外となっています。

放出駅出場券

※本投稿はエイプリルフールです。そもそも城東高速鉄道が架空の存在ですが、「放出駅の出場券」もフィクションです。現実世界のJR放出駅に問い合わせされないよう注意願います。