Monthly Archives: 4月 2017

第26回日本架空鉄道会議に参加

(現実世界における同人サークルとしての報告です)

城東高速・沿線協議会は、去る2017年4月9日(日)に埼玉県活動センター(けんかつ)で開催された「第26回日本架空鉄道会議定期大会」に参加いたしました。さまざまな架空鉄道作者が集まるオフ会で、作者同士の交流や情報交換などが行なられます。今回、プレゼンテーション (自説の開陳とも言う) として「架空鉄道アンソロジーの完成」「LED方向幕の自作」を発表いたしました。

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架空鉄道アンソロジー「架空鉄道トラベル2017」は、前回25回で提案したものです。同人誌即売会ではマイナージャンルと言える架空鉄道を布教するために、さまざまな架空鉄道を紹介するアンソロジーを共同制作しました。おかげさまで7人の作者による9社の原稿が集まりました (城東高速を除く)。作風の違いや着眼点の差が大きく、非常に興味深い冊子に仕上っています。

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もう1つのプレゼンテーション「LED 方向幕」は鉄道ファンなら一度は作ってみたい電子工作です。従来はマイコンを使う敷居の高いものでしたが、Raspberry Pi を使うことで敷居を下げることができています。現状では、既成の画像ファイルを流し込むだけですが、今後はリアルタイムの発車案内や広告文字レンダリングを行う計画があります。

次回の架空鉄道会議は8月6日(日)が予定されています。城東高速・沿線協議会は当日朝まで京都ゆきなので参加できるかどうか微妙です……。

のりものターミナル3で架空鉄道アンソロジーを頒布開始

(現実世界における同人サークルとしての報告です)

imaginary-railway-2017-cover1同人活動サークルとしての城東高速・沿線協議会は、去る2017年4月2日(日)に開催された公共交通系同人誌即売会「のりものターミナル3」にサークル参加しました。今回は、架空鉄道作者8人 (城東高速を含む) によるアンソロジー「架空鉄道トラベル2017」を新刊として頒布しました。A5版44ページのボリュームで、作風の違いや着眼点の差などが楽しめます。

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スペースは2SP頂きまして、LED マトリックスパネルによる発車案内版を展示しました。Raspberry Pi による制御で、32×64サイズのパネル4枚を並べると迫力があります。4枚フルに展示するには電源利用の可否や机スペースに余裕が必要ですが、モバイルバッテリーでもパネル2枚の運用は可能なので、1SPの出展でも2枚は出したいです。

今回の参加では「城東高速の魅力」シリーズがかなり捌けました。3年目の参加にしてやっと知名度が出てきたところでしょうか。