のりものターミナル3で架空鉄道アンソロジーを頒布開始

(現実世界における同人サークルとしての報告です)

imaginary-railway-2017-cover1同人活動サークルとしての城東高速・沿線協議会は、去る2017年4月2日(日)に開催された公共交通系同人誌即売会「のりものターミナル3」にサークル参加しました。今回は、架空鉄道作者8人 (城東高速を含む) によるアンソロジー「架空鉄道トラベル2017」を新刊として頒布しました。A5版44ページのボリュームで、作風の違いや着眼点の差などが楽しめます。

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スペースは2SP頂きまして、LED マトリックスパネルによる発車案内版を展示しました。Raspberry Pi による制御で、32×64サイズのパネル4枚を並べると迫力があります。4枚フルに展示するには電源利用の可否や机スペースに余裕が必要ですが、モバイルバッテリーでもパネル2枚の運用は可能なので、1SPの出展でも2枚は出したいです。

今回の参加では「城東高速の魅力」シリーズがかなり捌けました。3年目の参加にしてやっと知名度が出てきたところでしょうか。