コミックマーケット95 (C95) 参加レポート

(現実世界における同人サークルとしての内容です)

同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は、去る2018年12月29日(土)〜31日(月)に開催された、コミックマーケット95 (C95) の3日目にサークル参加いたしました。去年は大晦日を避けて「同人ソフト」ジャンルにしましたが、今年は大晦日の鉄道メカミリで出ました。

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今回の新刊は、架空鉄道を紹介・布教するためのアンソロジー「架空鉄道トラベル2019」です。2017年4月に発刊した2017年版は50部印刷で有償頒布が36冊でしたが(見本誌が多かった……)、2019年版はオフセット印刷で100部印刷して、さらなる布教を図ります!! おかげさまで22部 (速報値) 頒布できまして、なかなかの手応えを感じています。寄稿者のみなさん、ありがとうございました。

今回をもって、3部残っていた「城東高速時刻表2016年8月号(平日版)」が完売しました!! 2015年4月号(休日版)も残数わずかとなったため、2019年春の平日・休日同時のダイヤ改正がついに実現します。両方をまとめて時刻表冊子として収録できるかどうか、期待ください。

次回のイベント参加は1月20日(日)の「関西コミティア54」です。架空鉄道トラベル2019は関西や中国地方を題材とした作品が多いため、反響があることに期待しています。また、城東高速鉄道が関西を舞台をしているため、自作品もいっぱい捌けるとうれしいですね。

新刊としては、C95で出せなかった「城東高速の魅力vol.05〈保有車両研究〉」もしくは、リアル旅行記である「須磨→真布SMAPきっぷ旅行記」の続編である「真布→智頭(新しい地図)きっぷ旅行記」のプレビュー版を出す予定です (旅行は1/12-14と1/19に実施します)。