Category Archives: 告知(現実世界)

当サイト自体のお知らせならびに現実世界における協議会の活動告知

コミックマーケット93 (C93) 参加レポート

(現実世界における同人サークルとしての内容です)

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同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は、去る2017年12月29日(金)〜31日(日)に開催された、コミックマーケット93 (C93) の1日目にサークル参加いたしました。今回は3日目の鉄道・メカ・ミリタリージャンルではなく1日目の「同人ソフト」ジャンルとしました。

2017年1月ごろからLEDマトリックスパネルによる方向幕や電光広告のデモ展示を行なっています。今回の新刊はその「LEDパネルの作り方」として、小型コンピュータのRaspberry Piを用いた制御方法を解説した内容を執筆しました。ジャンル変更かつ実用的な内容だったため、あっと言うまに売れていき、ビッグサイト内のコピーセンターで増刷をかけて、都合45冊を頒布しました。売り切れで買えなかった方、申し訳ありませんでした。

既刊である架空鉄道本もそこそこ売れました。去年取り組んだ架空鉄道を紹介したアンソロジー「架空鉄道トラベル2017」は5冊頒布でき、これをもって損益分界点を超えました。でも残り6冊ですので、これが売れても黒字は微々たるものです……。

次回のイベント参加は4月22日(日)の「東京交通観光倶楽部 るるむ2」が決定です。5月21日(日)の関西コミティアも検討中です。8月のコミックマーケット94は鉄道島に戻ってくる予定です。内容はまったく決まっていません………。乗り入れ先路線の時刻表かな。

コミックマーケット93 (C93) に同人ソフトジャンルで参加

(現実世界における同人活動サークルとしての告知です)

同人活動サークルとしての「城東高速・沿線協議会」は、来たる2017年冬に開催されるコミックマーケット93にサークル参加いたします。鉄道島は3日目大晦日なのですが、それを避けて1日目の同人ソフトジャンルでの参加としてLED方向幕パネルをメインに頒布します。

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2017年11月開催の「東京交通観光倶楽部・るるむ」に参加します

(現実世界の同人サークルとしての告知です)

同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は来たる2017年11月に開催される交通・旅行系同人誌即売会である「東京交通観光倶楽部・るるむ」にサークル参加いたします。関東近郊の方、ぜひお越しください。

東京交通観光倶楽部・るるむ
日時: 2017年11月5日(日)11:00〜15:00 (アフターイベントあり)
場所: 川崎産業振興会館1F (神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20) ※4Fでは「名物!てつっこ友の会」の見本誌閲覧会あり
※最寄り駅: 京急川崎駅・JR川崎駅 ※最寄りバス停: 川崎市バス・東急バス「ソリッドスクエア」
スペース: C02

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LEDパネルの展示および既刊を用意します。冊子としての新刊は予定がなく、無料配布ペーパーのJOTKの新作を出せるかもしれません。

コミックマーケット92(C92)参加レポート

(現実世界における同人サークルとしての内容です)

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同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は、去る2017年8月11日(金)〜13日(日)に開催された、コミックマーケット92 (C92) の2日目にサークル参加いたしました。コミケでは必ず新刊を出すようにしていますが、今回もサークルカットに合わせて、城東高速のある世界における関空アクセス研究本を頒布いたしました。また、Raspberry Pi 制御によるLEDマトリックスパネルを展示して、城東高速の発車案内や列車内電光広告のデモも行いました。なお、今回は無料ペーパー JOTK の新刊は出せず、かわりに関西空港の開港30年を記念するシールを頒布しました。(当架空世界では関西空港は1987年の開港です)

新刊である「城東高速の魅力vol.04〈関空アクセス研究〉」は20冊の頒布ができました。おかげさまで弊サークルの知られるようになってきたようです。新刊の残部は少ないのですが、オンデマンド印刷のため増刷は可能です。通信頒布も行なっていますので、コミケで入手しそこねた方はご利用ください。

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コミックマーケット92 (C92) サークル参加決定

(現実世界における同人活動サークルとしての告知です)

同人活動サークルとしての「城東高速・沿線協議会」は、来たる2017年夏に開催されるコミックマーケット92にサークル参加いたします。

  • 日時:2017年8月12日(土) 2日目
  • 場所:東京ビッグサイト東5ホール”フ”ブロック12a
  • 頒布物:《新刊》城東高速の魅力vol.04〈関空アクセス研究〉をはじめとした架空鉄道を舞台とした研究本や時刻表

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第26回日本架空鉄道会議に参加

(現実世界における同人サークルとしての報告です)

城東高速・沿線協議会は、去る2017年4月9日(日)に埼玉県活動センター(けんかつ)で開催された「第26回日本架空鉄道会議定期大会」に参加いたしました。さまざまな架空鉄道作者が集まるオフ会で、作者同士の交流や情報交換などが行なられます。今回、プレゼンテーション (自説の開陳とも言う) として「架空鉄道アンソロジーの完成」「LED方向幕の自作」を発表いたしました。

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架空鉄道アンソロジー「架空鉄道トラベル2017」は、前回25回で提案したものです。同人誌即売会ではマイナージャンルと言える架空鉄道を布教するために、さまざまな架空鉄道を紹介するアンソロジーを共同制作しました。おかげさまで7人の作者による9社の原稿が集まりました (城東高速を除く)。作風の違いや着眼点の差が大きく、非常に興味深い冊子に仕上っています。

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もう1つのプレゼンテーション「LED 方向幕」は鉄道ファンなら一度は作ってみたい電子工作です。従来はマイコンを使う敷居の高いものでしたが、Raspberry Pi を使うことで敷居を下げることができています。現状では、既成の画像ファイルを流し込むだけですが、今後はリアルタイムの発車案内や広告文字レンダリングを行う計画があります。

次回の架空鉄道会議は8月6日(日)が予定されています。城東高速・沿線協議会は当日朝まで京都ゆきなので参加できるかどうか微妙です……。

のりものターミナル3で架空鉄道アンソロジーを頒布開始

(現実世界における同人サークルとしての報告です)

imaginary-railway-2017-cover1同人活動サークルとしての城東高速・沿線協議会は、去る2017年4月2日(日)に開催された公共交通系同人誌即売会「のりものターミナル3」にサークル参加しました。今回は、架空鉄道作者8人 (城東高速を含む) によるアンソロジー「架空鉄道トラベル2017」を新刊として頒布しました。A5版44ページのボリュームで、作風の違いや着眼点の差などが楽しめます。

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スペースは2SP頂きまして、LED マトリックスパネルによる発車案内版を展示しました。Raspberry Pi による制御で、32×64サイズのパネル4枚を並べると迫力があります。4枚フルに展示するには電源利用の可否や机スペースに余裕が必要ですが、モバイルバッテリーでもパネル2枚の運用は可能なので、1SPの出展でも2枚は出したいです。

今回の参加では「城東高速の魅力」シリーズがかなり捌けました。3年目の参加にしてやっと知名度が出てきたところでしょうか。

のりものターミナル3・てつっこ友の会13に参加します

(現実世界の同人サークルとしての告知です)

同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は以下の同人誌即売会にサークル参加します。新刊として、架空鉄道10社を掲載したアンソロジー「架空鉄道トラベル2017」を頒布します。

のりものターミナル3
日時: 2017年4月2日(日)11:00〜15:00 (アフターイベントあり)
場所: シキボウホール7F大ホール (大阪市中央区備後町3-2-6) ※最寄り駅:御堂筋線本町駅
スペース: NT04 (2SPです)
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のりものターミナル3サークルカット。サークル名がドット絵になっていますが、これは「LED方向幕の展示をする」という意味です
名物!てつっこ友の会13
日時: 2017年4月23日(日)11:00〜15:00 (アフターイベントあり)
場所: 川崎市産業振興会館 (川崎市幸区堀川町66-20) ※最寄り駅: 京急・JR川崎駅
スペース: 下段16
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てつっこ友の会13サークルカット。こちらは商用電源が使えず1SPなのでLED方向幕が持参できるか不明です。

新刊表紙は次の通りです。
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コミティア119にサークル参加

(現実世界における同人サークルとしてのレポートです)

comitia119-booth 去る2月12日(日)、同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は自主制作漫画誌展示即売会「COMITIA 119」にサークル参加しました。参加ジャンルは旅行記として、作者による現実世界の旅行記を新刊として頒布しました。コミティアのジャンルに「鉄道」はないためどこにするか悩みましたが、空想時刻表がメインなので親和性の高い旅行記ジャンルとしました。

さすがに架空鉄道本ばかりでは微妙だと考えて、作者による旅行記「須磨→真布SMAPきっぷ旅行記」を作成しました。神戸の「須磨」から北海道の「真布」駅までのきっぷを作れば「すまっぷ」になると考えて実際に発券して旅行したものです。素直に発券すると「神戸市内→真布」となってしまうため工夫が必要です。その工夫についても記載してあります。

2月のコミティアは来場者も多く、幣スペースも立ち寄り客が多かったですが、やはりメインコンテンツが「架空鉄道」というのはマイナーすぎるので頒布数は1ケタ止まりでした。コミティアは継続して参加しないとサークルの認知がされないようなので、年2回ぐらいは参加していきたいです。

(当記事は実際には3月27日に執筆されました)

コミティア119にサークル参加します

(現実世界における同人活動サークルとしての告知です)

2017年あけましておめでとうございます。本年も、城東高速・沿線協議会は同人サークルとしての活動を継続していきます。コミックマーケットでは架空鉄道コンテンツもある程度捌けるのですが、交通系オンリーイベントではさっぱり捌けないことを痛感しています。そこで、創作系イベントならばウケるのではないかと考え、コミティアに出展することにいたしました。まずは2月12日(日)に開催のコミティア119に申し込みずみです。今回は抽選が実施された模様ですが、当サークルはめでたく当選しました。

東京コミティアは「鉄道」ジャンルがないため「旅行記」で申し込んでいます。そこで、冬コミ(C91)ではプレビュー版となった「須磨→真布 SMAP きっぷ旅行記」の完全版を出すことでジャンルどんぴしゃりの頒布物を用意し、さらに架空鉄道コンテンツもついでに捌くという魂胆です。すでにコミティアに参加経験のある「七郷空想事業部」さんに聞いてみたところ「開催回によって受ける受けないの差がある」とのことで、過度の期待は避けつつも交通系オンリーとは異なる展開を進めたいと思います。

[追記 2017-01-11] 配置スペースが決定しました。

  • 日時: 2017年2月12日(日) 11:00〜16:00
  • 場所: 東京ビッグサイト 東5・6ホール
  • 配置: 東5ホール J29a
  • 頒布物: (新刊) 須磨→真布きっぷ旅行記《完全版》(これは現実世界でのコンテンツです)
       : (既刊)城東高速時刻表 2016年8月号ほか
       : (既刊) 城東高速120年のあゆみ
       : (既刊)城東高速の魅力 vol.01〜03 ほか

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