【2018年版】架空鉄道紹介誌の作成

(現実世界における告知です)

同人活動サークルとしての城東高速・沿線協議会は、架空鉄道ジャンルの布教・啓発のために架空鉄道を紹介する冊子を発行・頒布する計画を進めています。2017年度は8人の作者(発起人の城東高速を含む)に協力頂き10社分の原稿が集まってめでたく発刊できました。2018年度も実行いたします。興味ある方は、打ち合わせメーリングリストを購読願います。

目的
架空鉄道という創作ジャンルについて普及・啓発を図る。
内容
架空鉄道を紹介する冊子を作成し、同人誌即売会などで頒布する。当面は当サークル(城東高速・沿線協議会)が頒布します。
依頼内容
冊子に収録する原稿を募集します。
謝礼
見本誌を2冊進呈します。架空鉄道ジャンルの冊子は「まず売れない」ものですので、申し訳ありませんが原稿料は出ません。また、印刷費の分担や売上の分配もいたしません。これにより、原稿執筆者には赤字・黒字の金銭リスクが発生せず、気軽に参加頂けます。なお、見本誌より多い部数を希望なら原価で冊子を頒布いたします。(2017年実績では原価は1冊400円です)
活動拠点
原稿のやりとり、校正作業など、Google Groups を利用したメーリングリストを用います。興味ある方はお手数ですが、Google アカウントの作成およびメーリングリストの購読をお願いします。なお、メーリングリストを購読しても原稿執筆の義務はありません。
https://groups.google.com/forum/#!forum/ir-magazine
スケジュール
原稿締め切り: 2018年6月17日(日)
校正: 2018年6月〜7月に4,5回 (1週間に1回ペース)
入稿: 2018年7月下旬
頒布開始: 2018年8月10日または12日

冊子サンプル

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リンク先はPDFファイルです。

メーリングリストの購読方法

  1. Google アカウントを作成します。すでにお持ちの場合でも、架空鉄道業界に別アカウントを作ることを推奨します。
  2. Google にログインして、打ち合わせメーリングリストのページを開きます。
  3. 「メンバー登録を申し込む」のリンクをクリックします。
  4. メールアドレス・メール配信設定などを確認して「このグループへの参加を申し込む」のボタンをクリックします。メール配信設定は好みに応じて変更してください。そのままですとメールが配信されません。
  5. しばらくすると手動で登録されてメールが配信されます。

google-group-apply

第29回日本架空鉄道会議での発表資料

ir-anthology-2018apr.001
リンク先はPDFファイルです。

参加申し込み書

正式に原稿を執筆したいという方は、以下の申し込み書をダウンロードのうえ、記載して送付願います。(送付先はファイル内に記載)

原稿形式の規定

  • 判型(サイズ)はA5。ページ余白は周囲12mm
  • 39文字×33行 (1ページ目はタイトルが入るため30行) ※2017年より行間を空けるため行数は減っています。
  • ページちょうどに文章を収める必要はありません。レイアウトソフトに流し込むと文字詰めが変化するため、多少の不足やはみ出しは調整可能です。逆に、ちょうどに収めてもらってもその通りに再現できません。「縦読み」を仕込む場合は相談ください。
  • 本文フォントはヒラギノ明朝9ptの予定ですが、テンプレートはWin/Mac両対応のため游明朝を指定しています。使用フォントについては一任ください。特殊なフォント(DiaPro等)を使いたい場合はご相談ください。
  • 図表を本文に配置しても構いませんが、図の原本は別途提出願います。
  • ビットマップの絵を使う場合は最低でも解像度300dpiでご用意ください。解像度が足りない場合はギザギザになってしまいます。
  • 線図は可能な限りベクトルデータ(Illustrator)としてトレースいたします。
  • Excel方眼紙で作った絵を納入したい場合は別途提出願います。
  • 時刻表やダイヤグラムを貼り込みたい場合はご相談ください。
  • ページ数(ノンブル)は編集時に振りますが、他ページを参照したい場合は、ご自身の原稿内でのページ数で参照してください。
  • 印刷はモノクロになりますが、図や表はカラーのまま納入で構いません。
  • テンプレート (PDFファイル)

検討事項

以下の項目は未決定のため、賛同者を交えて検討が必要です。

  • 冊子タイトル:2017年度は「架空鉄道トラベル」としましたが、2018年度は違う名前をつけても構いません。
  • 表紙:各社の車輌を散りばめる/地図に各社の路線を描く (架空世界がなければ)などのデザインを考えていますが完全に未定です。
  • ページ数:参加社局数によって増減がありえます。1社局あたり4ページとしていますが、規模の大きい架空鉄道の場合は6P, 8Pも可能です。
  • 印刷部数:50部(+余部)を予定していますが、100部までの範囲で増減可能です。
  • 頒価:仮に500円を予定していますが、ページ数・サイズ・印刷部数によって変動します。

想定される質問

Q: 絵が描けないのですが
A: 文章だけで構いません。路線図などを載せたければ、手書きで作ってスマホ等で撮影して送付頂ければ、こちらで清書します。
Q: 文章が書けません
A: 名文を書ける必要はありません。箇条書きでいいので自身のコンテンツをまとめてみてください。もし車輌の絵しかないという架空鉄道の場合は、マグロ絵ばかり載せる手もあります。
Q: パソコンがありません
A: スマホ等で文章や画像を作っても構いません。2017年版もスマホで作成された方がおられました。
Q: 自身のジャンルが分かりません
A: 現在一番力を入れている分野で構いません。全方位に力を入れている場合は「総合系」としてください。
Q: 他人が不快を感じるコンテンツかもしれない
A: 同人誌即売会で「成人向け」とされない限り執筆可能です。「赤線鉄道」はやばいですが、「ウンコう怪死」という表記は許容範囲です。
Q: 架空鉄道初心者ですが参加したいです
A: 初心者かどうかは問いません。ただし、他人の閲覧に耐えるコンテンツが揃っていることは必要です。路線図1枚だけしか作ってない場合などは、その路線図に至った背景を文章で書くなど世界を膨らませてください。
Q: 賛同している社局と相互乗り入れしたい
A: 社局同士の交流については関与しません。原則として、収録する架空鉄道はすべて個別に独立した存在という前提で掲載しますが、相互乗り入れしていても構いません。ただし、相互乗り入れを強要する行為はご遠慮願います。
Q: 見本誌の送付先を教えたくない
A: 送付先の住所については、送付後1か月を目処に廃棄します。それでも知られたくない場合はイベントでの手渡しや局留め/コンビニ留めなどの手段も可能です。ご相談ください。
Q: どーんと1000部刷って頒布すればいいのに
A: 架空鉄道サークルの現状として、100部でも余ります。だいたい50部が捌けるかどうかが架空鉄道業界の現状です。
Q: 合同誌ですかアンソロジーですか
A: しまや出版の解説では「アンソロジー」に該当します。参加者はライターとして原稿を出してもらい、編集および印刷会社からの納入は城東高速・沿線協議会が引き受けます。当面の頒布も当方で行います。
Q: 原稿を書いても見本誌しか貰えないなんて……
A: まず黒字が見込めないプロジェクトであることをご理解ください。予定部数の50部が完売しても当方の利益はわずか数千円です。同人誌即売会の参加費を1回しか賄うことができません。つまり、複数回のイベント参加費まで含めると完全に赤字です。
Q: 今回作成した本を自身が参加するイベントで売りたい
A: 原価で冊子をお分けしますので、好きな値段で頒布ください。ただし、売れ残りについては引き取ることができないことをご了承ください。(返品可にすると送料で儲けが消えてしまうので、かえってあなたの損になります……)
Q: 城東高速・沿線協議会が赤黒かぶるのではなく、印刷費をみんなで分担するスタイルの方がよいのでは
A: 本プロジェクトはお金のやりとりを極力避けることにしました。そのため、当方が印刷費を全額負担して赤黒かぶる形態でやります。この形態に賛同できる方のみ参加願います。