【2017年版】架空鉄道紹介誌の作成→頒布終了

(現実世界における告知です)

同人活動サークルとしての城東高速・沿線協議会は、架空鉄道ジャンルの布教・啓発のため、架空鉄道を紹介する冊子を発行・頒布することを計画しています。興味ある方は、打ち合わせメーリングリストを購読願います。

[2017-01-20 追記] 申込書の文言修正およびメールアドレス欄を追加しました。また原稿形式の明記および想定質問を追加しました。

[2017-04-10 追記] おかげさまで7人の作者に参加頂き、9社の原稿を頂きました。城東高速を含めて8人10社によるアンソロジーが完成しました。いよいよプロジェクトの本番である「頒布によって架空鉄道を布教する」フェーズに入ります。2018年度版も計画していますので、執筆に興味ある方はお問い合わせください。

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[2018-08-11 追記] 6月9日の「架空鉄道の夜」にて残部がすべて完売しました。2017年版については頒布終了です。

目的
架空鉄道という創作ジャンルについて普及・啓発を図る。
内容
架空鉄道を紹介する冊子を作成し、同人誌即売会などで頒布する。当面は当サークル(城東高速・沿線協議会)が頒布します。
依頼内容
冊子に収録する原稿を募集します。
謝礼
見本誌を進呈します。架空鉄道ジャンルの冊子は「まず売れない」ものですので、原稿料は出ません。また、印刷費の分担や売上の分配もいたしません。これにより、協力者には赤字・黒字の金銭リスクが発生せず、気軽に参加頂けます。なお、見本誌より多い部数を希望なら原価で冊子を頒布いたします。
活動拠点
原稿のやりとり、校正作業など、Google Groups を利用したメーリングリストを用いる予定です。興味ある方はお手数ですが、メーリングリストの購読をお願いします。なお、メーリングリストを購読しても原稿執筆の義務はありません。
https://groups.google.com/forum/#!forum/ir-magazine

第25回日本架空鉄道会議での発表資料

ir-magazine-dist
リンク先はPDFファイルです。

冊子サンプル

ir-201704-sample
リンク先はPDFファイルです。

参加申し込み書

正式に原稿を執筆したいという方は、以下の申し込み書をダウンロードのうえ、記載して送付願います。(送付先はファイル内に記載)

原稿形式の規定

  • 判型(サイズ)はA5。ページ余白は周囲12mm
  • 39文字×40行
  • ページちょうどに文章を収める必要はありません。レイアウトソフトに流し込むと文字詰めが変化するため、多少の不足やはみ出しは調整可能です。逆に、ちょうどに収めてもらっても、その通りに再現できません。「縦読み」を仕込んでも崩れる可能性があります。(仕込む場合は相談ください)
  • 本文フォントはヒラギノ明朝9ptの予定ですが、テンプレートはWin/Mac両対応のため遊明朝を指定しています。使用フォントについては一任ください。特殊なフォント(DiaPro 等)を使いたい場合はご相談ください。
  • 図表を本文に配置しても構いませんが、図の原本は別途提出願います。
  • 時刻表を貼り込みたい場合はご相談ください。
  • ビットマップの絵を使う場合は最低でも解像度300dpiでご用意ください。解像度が足りない場合はギザギザになることを了承ください。
  • 線図については、こちらでトレースすることがあります。
  • Excel方眼紙で作った絵を納入したい場合は別途提出願います。
  • ページ数(ノンブル)は編集時に振りますが、他ページを参照したい場合は、ご自身の原稿内でのページ数で参照してください。
  • 印刷はモノクロになりますが、図や表をカラーのままで構いません。

検討事項

以下の項目は未決定のため、賛同者を交えて検討が必要です。

  • 冊子タイトル:仮称として「全国架空鉄道ガイドブック」としていますが、違う名前をつけても構いません。
  • 表紙:各社の車輌を散りばめる/地図に各社の路線を描く (架空世界がなければ)などのデザインを考えていますが完全に未定です。
  • ページ数:仮に本文32ページとしていますが、参加社局数によって増減がありえます。
  • サイズ:サンプルはA5版としていますがB5版もありえます。
  • 文章スタイル:サンプルは常体としていますが、敬体で進める予定です。
  • 頒価:仮に500円を予定していますが、ページ数・サイズ・印刷部数によって変動します。
  • 見本誌部数:1〜2冊を予定していますが、印刷部数によって変動します。
  • 頒布開始時期:2017年4月2日開催の「のりものターミナル3」を予定していますが、賛同者の揃う数や原稿の提出状況によっては4月23日の「名物!てつっこ友の会13」に延伸もありえます。

想定される質問

Q: 絵が描けないのですが
A: 文章だけで構いません。路線図などを載せたければ、手書きで作ってスマホ等で撮影して送付頂ければ、こちらで清書します。
Q: 文章が書けません
A: 名文を書ける必要はありません。箇条書きでいいので自身のコンテンツをまとめてみてください。もし車輌の絵しかないという架空鉄道の場合は、マグロ絵ばかり載せる手もあります。
Q: 自身のジャンルが分かりません
A: 現在一番力を入れている分野で構いません。全方位に力を入れている場合は「総合系」としてください。
Q: 架空鉄道初心者ですが参加したいです
A: 初心者かどうかは問いません。ただし、他人の閲覧に耐えるコンテンツが揃っていることは必要です。路線図1枚だけしか作ってない場合などは、残念ながらご遠慮願うことがあります。
Q: 賛同している社局と相互乗り入れしたい
A: 社局同士の交流については関与しません。原則として、収録する架空鉄道はすべて個別に独立した存在という前提で掲載しますが、相互乗り入れしていても構いません。ただし、相互乗り入れを強要する行為はご遠慮願います。
Q: 見本誌の送付先を教えたくない
A: 送付先の住所については、送付後1か月を目処に廃棄します。それでも知られたくない場合はイベントでの手渡しや局留め/コンビニ留めなどの手段も可能です。ご相談ください。
Q: どーんと1000部刷って頒布すればいいのに
A: 架空鉄道サークルの現状として、100部でも余ります。だいたい50部が捌けるかどうかが架空鉄道業界の現状です。
Q: 共同で作成するとして、合同誌ですかアンソロジーですか
A: しまや出版の解説では「アンソロジー」に該当します。参加者はライターとして原稿を出してもらい、編集および印刷会社からの納入は城東高速・沿線協議会が引き受けます。当面の頒布も当方で行います。
Q: 原稿を書いても見本誌しか貰えないなんて……
A: まず黒字が見込めないプロジェクトであることをご理解ください。予定部数の50部が完売しても当方の利益はわずか5000円です。実は4月のイベント2回の参加費を賄うことができません。つまり、イベント参加費まで含めると完全に赤字です。
Q: 今回作成した本を自身が参加するイベントで売りたい
A: 原価で冊子をお分けしますので、好きな値段で頒布ください。ただし、売れ残りについては引き取ることができないことをご了承ください。(返品可にすると送料で儲けが消えてしまうので、かえってあなたの損になります……)
Q: 城東高速・沿線協議会が赤黒かぶるのではなく、印刷費をみんなで分担するスタイルの方がよいのでは
A: 今回はお金のやりとりを極力避けることにしました。そのため、当方が印刷費を全額負担して赤黒かぶる形態でやらせてください。この形態に賛同できる方のみ参加願います。印刷費を分担する形式が好みであれば、そういう企画を検討されている方を探してみましょう。