Tag Archives: アンソロジー

関西コミティア52参加レポート

(現実世界の同人サークルとしての告知です)

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同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は、去る2018年5月20日(日)に開催された関西コミティア52にサークル参加しました。今年は公共交通系オンリーイベント「のりものターミナル」が延期されたため、関西での即売会は今年はじめてでした。

会場はインテックス大阪。老朽化が進みつつありますが、まだまだ現役の展示会場です。今回は新刊がなく、既刊ばかりとなりました。架空鉄道本のほか、LEDマトリックスパネルによる方向幕や電光広告のデモ展示とその工作本です。旅行記ジャンルでの出展でしたが、旅行記としての新刊は出せずに既刊の「須磨〜真布SMAPきっぷ旅行記」がジャンルに一番近い本でした。

城東高速は関西が舞台の架空鉄道だけに、そこそこの売れゆきを見せて出展料の約2倍の売上でした。去年ののりものターミナルも売上が出ましたので、関西の読者に多く頒布できるよう、関西のイベント参加は強化していきます。

2018年6月関西コミティア52に参加します

(現実世界の同人サークルとしての告知です)

同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は来たる2018年5月に開催される創作漫画同人誌展示即売会 「関西コミティア52」にサークル参加いたします。大阪近郊の方、ぜひお越しください。

関西コミティア52
日時: 2018年5月20日(日)11:00〜15:30
場所: インテックス大阪 2号館 (大阪市住之江区南港北1-5-102) (行き方)
※最寄り駅: ニュートラム・中ふ頭駅
スペース: D-63

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LEDパネルの展示および既刊を用意します。おしながきは次の通り

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2018年4月「東京交通観光倶楽部・るるむ2」に参加します

(現実世界の同人サークルとしての告知です)

同人サークルとしての城東高速・沿線協議会は来たる2018年4月に開催される交通・旅行系同人誌即売会「東京交通観光倶楽部・るるむ2」にサークル参加いたします。関東近郊の方、ぜひお越しください。

東京交通観光倶楽部・るるむ2
日時: 2018年4月22日(日)11:00〜15:00 (アフターイベントあり)
場所: 川崎産業振興会館4F (神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)
※最寄り駅: 京急川崎駅・JR川崎駅 ※最寄りバス停: 川崎市バス・東急バス「ソリッドスクエア」
スペース: D02

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LEDパネルの展示および新刊・既刊を用意します。新刊はコミックマーケット93で頒布した「LEDパネルの作り方」を増補・改訂したものになります。おしながきは次の通り

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コミックマーケット92 (C92) サークル参加決定

(現実世界における同人活動サークルとしての告知です)

同人活動サークルとしての「城東高速・沿線協議会」は、来たる2017年夏に開催されるコミックマーケット92にサークル参加いたします。

  • 日時:2017年8月12日(土) 2日目
  • 場所:東京ビッグサイト東5ホール”フ”ブロック12a
  • 頒布物:《新刊》城東高速の魅力vol.04〈関空アクセス研究〉をはじめとした架空鉄道を舞台とした研究本や時刻表

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第26回日本架空鉄道会議に参加

(現実世界における同人サークルとしての報告です)

城東高速・沿線協議会は、去る2017年4月9日(日)に埼玉県活動センター(けんかつ)で開催された「第26回日本架空鉄道会議定期大会」に参加いたしました。さまざまな架空鉄道作者が集まるオフ会で、作者同士の交流や情報交換などが行なられます。今回、プレゼンテーション (自説の開陳とも言う) として「架空鉄道アンソロジーの完成」「LED方向幕の自作」を発表いたしました。

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架空鉄道アンソロジー「架空鉄道トラベル2017」は、前回25回で提案したものです。同人誌即売会ではマイナージャンルと言える架空鉄道を布教するために、さまざまな架空鉄道を紹介するアンソロジーを共同制作しました。おかげさまで7人の作者による9社の原稿が集まりました (城東高速を除く)。作風の違いや着眼点の差が大きく、非常に興味深い冊子に仕上っています。

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もう1つのプレゼンテーション「LED 方向幕」は鉄道ファンなら一度は作ってみたい電子工作です。従来はマイコンを使う敷居の高いものでしたが、Raspberry Pi を使うことで敷居を下げることができています。現状では、既成の画像ファイルを流し込むだけですが、今後はリアルタイムの発車案内や広告文字レンダリングを行う計画があります。

次回の架空鉄道会議は8月6日(日)が予定されています。城東高速・沿線協議会は当日朝まで京都ゆきなので参加できるかどうか微妙です……。

のりものターミナル3で架空鉄道アンソロジーを頒布開始

(現実世界における同人サークルとしての報告です)

imaginary-railway-2017-cover1同人活動サークルとしての城東高速・沿線協議会は、去る2017年4月2日(日)に開催された公共交通系同人誌即売会「のりものターミナル3」にサークル参加しました。今回は、架空鉄道作者8人 (城東高速を含む) によるアンソロジー「架空鉄道トラベル2017」を新刊として頒布しました。A5版44ページのボリュームで、作風の違いや着眼点の差などが楽しめます。

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スペースは2SP頂きまして、LED マトリックスパネルによる発車案内版を展示しました。Raspberry Pi による制御で、32×64サイズのパネル4枚を並べると迫力があります。4枚フルに展示するには電源利用の可否や机スペースに余裕が必要ですが、モバイルバッテリーでもパネル2枚の運用は可能なので、1SPの出展でも2枚は出したいです。

今回の参加では「城東高速の魅力」シリーズがかなり捌けました。3年目の参加にしてやっと知名度が出てきたところでしょうか。